@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

ちょっと失速

ネガティブな気分です。

チームの生産性を上げる、ということに対してモチベーションが下がってきた。なぜか? 生産性を倍にすると、次の仕事の工程もしくは人員が半分になってしまう。分け前をくれよ。今のお客さんのところでもう1年半になるのだが、この先幸せになるストーリーがちょっと見えてこない。疲れてるのだ。

チームの負荷が上がると「ありがとう」を言う頻度が増える。最近は一日100回ぐらい言ってるんじゃないかと思う。今度カウントしてみようかしら。でもそれは相手のためじゃない。相手が「ありがとう」と言われて少しでもいい気分になってくれたことが、まわり回って自分の仕事を楽にすることにつながるんじゃないかと思って「ありがとう」というたびにそういうタネをまいたような気がして、それで自分の気が楽になるのだ。

無茶苦茶な状況で、難問をなんとかして解いて達成感を得てしまう。その快感がブレーキを壊す。だからちゃんと体調管理をしろとはいわれるけど、休んで(根拠無く引かれた)工程を遅延することはできない。そういう輪廻から抜け出せずにいる。自分やメンバ個々の生産性を上げようというモチベーションはまだあるのだけど、これがなくなってしまったとき、もうこの業界からは出て行かないといけないのだろう。

まあとりあえず寝ましょう。