@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

いかに自分中心の生活を作るか

というわけで、最悪な気分で心療内科へ。いつもは5分も話して終わるのが、今日は30分ぐらいも話した。
よめさんが「人相が変わってる」と言っていたが、先生も状況を見て取ったのだろう。

まあ、繰り返し言われたことは「いかに自分中心の生活を作るか」「苦しくなったときの逃げ道を作るのは当然」ということ。

「例えばラーメンの屋台引くってのもあるわけや。まあそれも苦労はあるわけやけどな」とのこと。いいな、ラーメンの屋台。神戸はうまいラーメン屋があんまりないからうまくいけば流行るかもね。

先生が最後に言ったこと。

先生:僕な、神戸のどこで、何曜日にホームレスのための炊き出しやってるか、とか把握してるで。
オレ:え、そうなんですか
先生:そりゃそうやん。今の仕事ができなくなって、収入がなくなったら一番に困るのは食べることやろ。
オレ:うん。
先生:だから、もしもそうなってもいいように、金が無くても食うためにはどうしたらいいか、を知ってる。
オレ:そこまでやりますか…。
先生:だから、色々ちゃんと考えて、自分がとれる選択肢というのを具体的に色々知っておくべきなんよ。ここでしか生きられないと思うから追い詰められる。

とにかく今は仕事するのいや。すげえ憂鬱。で、そこから逃避するためじゃなくて、現実的になんとかするために色々と考えてみるべきなのだろう。その結果、この業界に残るのかもしれないし、覚悟を決めて足を洗うのかもしれないし。まずは自分に何ができるのかを知るべきなのだろう。