@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

セッション再び

今日は朝病院に行って、昼からまた掃除をしようか、それともゴロゴロしようかと思っていたら嫁さんから携帯へメール。よめさんは、剣道の先生にお一人女性の方がいて、お母さん方で集まってご飯でも食べませんか? というイベントに行っていた。
電話で話したところ、その剣道の先生が、練習の時に聞こえるラッパについて「もしかしてあれはあなたのダンナが吹いてるの?」と聞かれて、そうだと答えたところ、是非話がしたいと言われたとのことで、私も音楽の話をする代わりに剣道の話をしてもらえたら、と思ってお邪魔することとしたのです。

と思ったら実は剣道の先生、音楽が大好きでエレクトーンの先生をしてたとか、息子さんも音楽好きでバイオリンやギターをやったりとかなのだが、管楽器をやるやつがいないということで、ラッパに非常に興味をもっていらっしゃったとのこと。昔の (T-)SQUARE が大好きなのだそうだ。

今日はラッパは持ってきてません、というと息子さんの部屋からギターやベースを持ち出していきなりセッション大会。なつかしの70〜80年代の歌謡曲をバリバリ弾く。先生はピアノ。私はベースでできるだけ応酬。というわけで、突然始まった鳴り物宴会に奥様方ちょっと引いてたような気がしないでもないけど、とにかくベース弾いてる分には楽しい時間を過ごしました。最近なんか音楽で遊べるつながりがちょっとずつ広がってきてうれしい。

一人でしみじみとラッパやギターの練習するのも嫌いじゃないけど、他の人と演奏で同じ時間を共有する、というのはなんとも文章にできないような喜びがあります。握手をしたり、抱き合ったりというのが物理的な接触なら、共に演奏する、というのは大袈裟にいうと魂の接触のような感じがあります。出音で嘘をつくことはできないのです。まあプロとかだと本当はヘビメタな人なのだけど、仕事として演歌のバックを見事に演ったりするのかもしれませんが。

というわけで、その先生とは、剣道としては先生ですが、音楽としては友達になりました。今度息子さんがいらっしゃるときにまたお邪魔して、何か一緒に遊びましょう、と約束して今日はおしまい。

神戸市須磨区近辺で楽器する人、一緒に遊びましょう。コメントなどでお気軽にアクセスください。