@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

タコ殴られ稽古

すずしくなってきましたね。

日曜日はひさびさに稽古に行きました。土曜は用事で休み、先週は夏バテで休み、先々週の日曜は試合のため稽古休み(私はもちろん見に行っただけ)、と、まるまる2週間ぶりです。

最近小学校の稽古に混ぜてもらって切り返しなどのやるのですが、きついです。途中で何度もギブアップしそうになる、でも言う勇気がなくてフラフラになりながらなんとかついて行ったけど、本当にダメなのか自分で判断できないのはよろしくない。

そして最後に回り稽古ですが、防具をつけてない子がまず並び、面付けが早い子が次に並び、もたもたしてる私が最後になってしまう最悪パターン。ぐずぐずしてると6段7段の先生まで回らず終わってしまうのです。

で、いつものK先生とI先生との、「タコ殴られ稽古」(自分で勝手に命名)がやってきます。他の先生方は打たせていただきご指導いただくのですが、このお二人は打ってこられます。なので稽古の中でももっともスリリングな時間になっています。今回はお二人合わせて20本以上打たれたと思います。こっちは打たれて当たり前、せめて一矢報いたい、との思いで毎回のぞむのですが、今回もあっさりタコ殴り。しかし毎回教訓があります。先日の試合を見て中学生がやってた技を真似してみたら、あっさり左の小手を打たれてなるほどと思いました。

以前は「気が付いたら打たれていた」状態だったのが、少しずつ「気が付いたら打たれる直前」という場合が増えてきました。面を打ちに行って空いた胴に先生の竹刀が降りかかる。あ、打たれる。もうだめだ。バシッ。みたいな。事故を間一髪避けたときにスローモーションに見えるみたいな感じです。避けれてないけど。

「気が付いたら打たれそうなので、かわして攻め」ができる日は遠いだろうけど、がんばります。