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@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

1本目

この時期は小学校は音楽会の準備のため、体育館は使えない。なので、この前の日曜日は公園で素振りの稽古になりました。

前回の素振りの練習は5人ぐらいだったので、今回も少ないかな、と思ってたのですが、今回は10数人集まって、にぎやかに青空の下で稽古するのは、なんかピクニックのような気分で、不思議でした。

そういえば、前回の素振りの練習に竹刀をもってお邪魔して、そのとき全然竹刀を振らずに足だけ教えてもらって、それで「入会してちゃんと教えてもらおう」と思ったのでした。

ゆっくりと大きく面、3挙動、2挙動、早素振り50本とやるとすぐ終わってしまいます。

で、どうするのかな、と思ったら、「次は切り返し」 え? 防具無しでやるのは初めてで、

むっちゃ怖かったです。

で、次は「小手面」って小手つけてないんですけど…。

むっちゃ怖かったです。打つのも打たれるのも。

で、最後に「形」

え?

知りません…、1級受かるまでは、と思ってたので、

で、1から教えていただくのですが、1本目の仕太刀って「左上段」で…、

今まで「絶対に右足より左足を前に出してはいけない」と思って稽古してたので、

しかも「左上段」はすこし竹刀を右に傾けるのだそうで…、

しかも「歩み足」(左右の足を交互に前に出す*1)で近づいて、

「やってはいけないとしていたことのオンパレード」で

「相手が斬ってきたところをぎりぎりでよけて、バランスを崩した相手の面を斬る手前で止めて、相手が引いたところで、さらに上段に構えて、相手に『参った』と思わせるんです」

と言いながら上段に構えた先生の構えを見て

こわい…。

「参りました」

と思いました。

早く1級になって、形稽古がしたいです。

*1:って当たり前かと思うかもしれませんが、ずっと継ぎ足を練習してたので、それだと絶対に右足が前になるのです