@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

今年をどうするかについて

さて、今年も始まってもう丸7日立とうとしています。今年はついに年賀状を1枚も出さず、来年以降も出さない方向で行こうかという気分で、この日記を書くまでいました。しかし、せめて子供の写真が入ったものを毎年作って、その成長を、せめて親族には伝えたほうがいい、と今書いてて思いました。今後は親族だけに、子供の成長記録の報告として出そう、と。というわけで今年の年末のオレがんばってください。

さて、今年1年をどうするのか。ダメプロジェクトでは根拠のない目標を厳守するためにたくさんの見えない血が流されますが、自分がどうするかの目標に根拠がなくても、目標との差異を年末に確認して「うーんたった1年でこんなに考えかたって変わるんだなあ」ということがわかるだけでも価値があるでしょう。なので、とりあえず考えてみました。

仕事

とにかくマイペースでできるように全力を尽くす。
今のチームには着実に私の力量をわかってもらえつつあると感じていて、なら自分を大きく見せる必要はない。時には背伸びをしないといけない時期もありますが、今はその時ではなく、自分の好きなペースでどこまでできるのかが知りたい。

音楽

今は、初心者ジャズセッション@神戸と Smooth Jazz Session@大阪の2拠点で月1ぐらいのセッションをしてます。これを継続していきます。あと、平日の夜に大阪でのジャムセッションにお声がかかるぐらいラッパのスキル上げたいです。たぶん今年は宴会歌以外の作曲はしません。アレンジは場合によってはするかもしれません。

剣道

昨年中の1級取得は目標を達成することはできませんでした。最近やっと「自然体」というものについてわかってきたような気がします。精神性の話じゃなくて本当に物理的な自分自身の「自然」の「体」を追求しようと思います。つまりは姿勢を正しくしようというだけのことなのですが、姿勢の悪いままずっと生きてきて、それは知らないうちにすごくエネルギーの無駄だったことがわかったので、剣道を通じてそこを直します。級や段やの話はその後で。とはいうものの今年中に初段がいただけるようになりたいなあ。

その他

これをその他に入れるのはちょっとつらいのですが、趣味でのプログラミング。
今、この業界はものすごいスピードで動いていて、正直ついていけません。
じゃあ、このまま COBOL プログラマのように生きるのか、というと、そんな気もしますが、そうでない方向もあるような気がします。C(++) と Ruby (without Rails) でもそれなりにハッピーなやり方があると、漠然と考えています。そして、これは今年中の目標じゃないですが、オレ言語を作りたい、という積年の野望はやはり捨てずにいようと思います。それはどんな言語か、というと C(++) でも Ruby でもない言語であることしか決まってません。
ラッパを捨てなかったように、オレ言語も捨てずに大切にしまっておきます。

大切なこと

子供がでかくなってきました。
私は「DNAの半分はオレの(はず)だから、ワイヤレスで通信できたりしないのか」などという思いが捨てられずにいたのですが、最近、子供1号はすでに私の想定を越えた世界に生きていると実感しました。
子供2号は最初から理解不能な動きをする生き物だったのですが、意志の疎通がだいぶ可能になってきて、反対側から掘ってきたトンネルがちょっとずつ繋がりつつあるような気持ちでいます。
よめさんとは付き合っていたころからまるで性格も、考え方も全く違うにも関わらず、結婚し、十数年が立ちました。が、相変わらず全く性格も、考え方も違うままでいます。しかし、何となくお互いにちょっと尊重しあうようになってきたように感じます。よめさんはどう考えてるかわかりませんが。
なぜうまくいってるのかわかりませんが、今年もうまいこといくようにしたいと思います。具体的にどうやるのか全くわかりませんが。

というわけで、うまいことやれよ今年のオレ。という100%自分のためだけのエントリーでした。