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@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

今日も適当です

ポルトガル語の勉強が全然進まない。とりあえず Ivan Lins とか、腰痛で来日中止になった Joao Gilbert とか聞いてるけど、聞くだけじゃ当然意味がない。歌詞がわからないボーカルはアーキュレーションの幅が広い楽器以上の価値はなかなかない。音楽的に良くても語学的には意味がない。英語分からないけど洋楽を聞くというのはつまりそういうことなんだと思ってる。

というわけで、歌詞を印刷したものを持ち歩いて移動中に読みながら聞こうと思ったのだけど、プリンタを出すのが面倒で(ほとんど使わないのでしまってある)、んで携帯にメールで送った。もちろん多言語化対応してる携帯じゃないのでポルトガル語のあの上に ' が打ってある a とか e とかは出ないのだけど、基本的ポルトガル語で使われる文字は a-z に対応する。後、k, w, y は外来語以外には使われないらしい。

じゃ歌詞読みながら曲を聞いてたらわかるようになるかというと、当然わからない。単語の発音はわかる。nho は「にょ」とか、cerは「せー」とか。というわけでちっちゃい英<->蘭辞書も持ち歩いてるのだけど、なかなかこれを引くところまでやらない。基本的に辞書を引くのが好きな人間なので、わからない英語の単語があるとき、目の前にネットに繋がったPCがあっても、コンサイス英和を引くのだけど、なかなか蘭英を引かないのは、英蘭がほうがページの先にあって、次に蘭英があるからだと思ってる。思ってるだけだけど、和英辞書が生理的に嫌いなせいだと思う。むかし「呪い」を引こうとおもって「のろい」->「slow」を引いてしまい「『呪い』って『遅い』のと同じなんや」と長いこと思ってた。かなりバカな思い出。

日本人が英語を勉強するとき、英語は単語をどこで区切るか考えなくてもいいけど、逆に英語とか系の人が日本語を読むときって単語の区切りを見つけるのに苦労するのかな、なんて思ってたのだけどどうだろう。ためしにyoudbesonicetocomehometo と書いてみるとこれはなかなか辛い。もちろん「You'd Be So Nice To Come Home To」のことです。

多分ポイントは名詞以外の基礎単語をきっちりと覚えることだ。名詞は最悪「あれ」とか「it」とか言えばいいから、と思ったらポルトガル語でそれをなんと言うのか覚えてなかった。敗北感を感じつつ英蘭を引くと「ele」もしくは「ela」だ。たぶん ela は ele の女性名詞。coisa mais linda がなんで「むっちゃ可愛い娘」なのかというと linda が女性名詞だから。

とか書いてたらホンマに書きたかったことを書くのを忘れてた。といってももちろん大した事じゃなくて、こんなウェブサービスが作れたらいいのにな、という妄想の話。どういうものかというと「全自動ローグ」みたいなサービス。名前を付けるとキャラが作られる。戦士か魔法使いか盗賊かが勝手に決まり、特性を3つぐらい設定する。攻撃的か防御的か。階を降りるほうが好きか、アイテムを集めるほうが好きか。好きな色(何かあったら、好きな色の方から手をつけるとか)。そういうのを設定すると勝手にダンジョンにもぐってゆきモンスターを倒し、アイテムを見つけ成長してゆく。携帯からアクセスしてみると「お、レベルあがってる」とか。

もちろんある日アクセスしてみたら「○○はダンジョンの地下153階で毒リンゴを食べて死んだ」とかそういうのもあるだろうけど、瀕死の傷を負ってダンジョンの棲みに隠れてたりしたときは、「奇蹟を起こす」ボタンをクリックすると、いきなり体力全回復アイテムとかが出現して、キャラがそれをそそくさと取りに行って「神よ感謝します」みたいな感じで元気にクエスト再開するとか。

んで、もちろん複数の人が参加するわけなので、ダンジョンの中でいろんなキャラが行き交う。ふと見るとドラゴンに襲われてるところを他の人のキャラが加勢してくれて助かったりしたら「うちの○○がお世話になりました」みたいなお礼のメッセージ出したりとか。そういうのを作りたいなあ、と思って悶々としてるけど、そういう話を嫁さんにしたら「そんなん誰がすんねん」とあっさり言われて反論できない。くやしい。

どうでもいい話を書くのは結構ストレス解消になるなあ。