@hanadix REBOOTED

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

剣道初心者&トランペット吹きの休日(午前編)

今日は朝から剣道の稽古。
ちょっとせまめの稽古場にたくさんの方が参加する。この時期は小学校が音楽会なので稽古場がなくて、みなさんフラストレーションを溜めて参加されるのかもしれません。
ちょっとさぼっていたので、立ち上がりが悪かったけど、素振りをすると体が動き出す。
でもやっぱり手打ちになってるし、ガチガチに緊張している。そういうのは Hack でなんとかなるものではないので、ただ稽古を積むのみである。やりたての剣道は、それなりにわかってる計算機の扱いと比較すると「Hack する余地がない」のが実は好きな部分だったりする。段を取るには車輪を再実装するほかに手はないのだ。
今日は回り稽古で、作戦どおり面をさっさとつけて高段者の先生に稽古をつけてもらう、が胴の肩紐が外れ、直している間に時間が無くなってしまう…。着装の不備はもっとも「マヌケな失敗」である。これから回り稽古の前には胴紐を付け直すようにしよう。
で、今日は師範に打たせていただいたところ、なんとちょっと空いた面に入ってしまった。師範は「面体当たり」で一区切りと思われたようだが、私は1級の稽古のため、体当たり後は必ず引き面を入れる習慣がついているので、何も考えずに入ってしまった。
すると、その後「竹刀を払って面」とか、まだ私が対応できないところでバシバシと打たれた。これはレベルアップしたということなのだろうか。だとうれしいのだが、また宿題が増えそうである。
で、回って最後の一人が「タコ殴り稽古」のK先生。
必死で攻めるもかわされタコ殴り。道場の隅まで押し出され、押し返してもびくともしない。
「しかたないので戻してあげよう」という感じで中央まで押し返えさせてもらい、そこからまたタコ殴り。
でも、いままでは「もうだめだ…」と気持ちまで完敗していたけど、今日は「どうすればいいんだ…」と気持ちを最後まで保つことができたので良しとしよう。

と、午前中だけで結構書いてしまった。、午後にもいろいろあったので[あとで書く]。