はなぢー戦記

音楽好き(聴く書く演る)なイット系労働者の日常と妄想

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うまくいかないということ

Xくんは正直あんまし要領が良くなくて、でも自己評価が高いので、アウトプットとの
ギャップが客先で問題になってしまい、私に注意する役が回ってきてしまいました。
で、お客さんに迷惑をかけているんだ、とはっきり告げて、これから改善します、といっしょにお客さんに報告に行ったんですよ。
そしたらXくんがあんまり怯えてたせいか、お客さんびびって「いや、そこまでクレームのつもりなかった」とか本人の前で取り消してしまった。梯子をはずされた私。
後で「取り消さなかったほうがよかったですかね?」って聞くな!

Xくんは変わるチャンスを逃してしまった。

仕事場で相変わらずな彼を見ていると、正直、もう知らん、という気になっております。
きっと、そういう運命な人なのだと思いました。
私はすでにカードを切ってしまったので、何もできませんな。

(6/15追記)
お客さんはXくんに本気でしかってくれていました。
梯子を外されたなどと考えた私が間違ってました。
申し訳ありませんでした。